手部を極める~機能解剖と拘縮・疼痛アプローチ~

【テーマ】
橈骨遠位端骨折のリハビリテーション実践〜拘縮、疼痛に対するアプローチの紹介〜

【講師】
片山 智裕 先生 
溝口外科整形外科病院 主任作業療法士
モチベーション シェア 代表
ハンドスプリント実践会 ファシリテーター

<アブストラクト>
 四大骨折の1つでもある橈骨遠端骨折は手外科疾患の中でも代表的な1つです。近年では、掌側ロッキングプレートの普及により早期からの外固定除去、早期社会復帰が可能となりました。しかし、二次的合併症や手関節・手指の拘縮、疼痛に対する課題の残る患者も存在します。
今回はこれら二次的合併症、関節拘縮、疼痛に焦点を当て、不安を抱える患者の立場を考慮した指導やアプローチを経験したケースも交えて紹介していきたいと思います。

【テーマ】
手関節機能解剖の臨床介入
ー遺体解剖から捉える教科書にない事実ー

【講師】
国中 優治
株式会社SENSTYLE 代表取締役


<アブストラクト>
 運動器疾患におけるリハ介入は機能解剖の知識無しでは成り立たず、“運動“の理解と同時に構造的理解が重要となります。我々セラピストは構造的知識のインプット作業はいわゆる書物によるものが主であり、その平面的一方的視点から“運動”の想像が膨らみ正しいかどうかの検証のないまま空想的思考の現状でもある。既存の知識が到底起こり得ない事実を演者は御遺体の解剖により数多く経験してきています。確かに我々セラピストは制約のある中で知識入手しなくてはならず、どうしても先人や一方向的な図や写真を鵜呑みにせざる得ないいのも致し方ありません。だからこそ、“思い”と“事実”との相違を探索する行動と機会は非常に重要であります。
当日は手関節を主に考えられる臨床疾患と発生する障害の解決方法と納得しやすい構造上から起こる運動を捉え実技を交えていきたいと考えます。







【開催日】平成30年2月4日(日)
【タイトル】手部を極める~機能解剖と拘縮・
      疼痛アプローチ~
【開催地】 熊本
【会場】  九州中央リハビリテーション学院
     (熊本市中央区本山3-3-84)


【時 間】 10:00~15:00(受付9:30開始)
【講 師】
片山 智裕 先生 
溝口外科整形外科病院 主任作業療法士
モチベーション シェア 代表
ハンドスプリント実践会 ファシリテーター


国中 優治
株式会社SENSTYLE 代表取締役




セミナー参加費
通常
早期割
¥10,800+税
8,800+税
1月13日振込分まで
団体割(2名様)
早期割
¥10,800+税
1名様あたり
7,800+税
1月13日振込分まで
団体割(3名様~)
早期割
¥10,800+税 
1名様あたり
6,800+税
1月13日振込分まで