『身体各部位との協調的側面からみた股関節機能の改善』
(全2枚・分売不可)

基本的な歩行のメカニズムを確認しながら、変形性股関節症の特性とアプローチの仕方を解説しています。


■講義・施術:湯田 健二(JMA海老名総合病院 リハビリテーション科 科長)
■モデル協力:田上 綾香

ME129-B1(58分)

■立脚初期の下肢の役割とメカニズム

■下行性連鎖機構からみた評価とアプローチ
◎Stifness確認
◎股関節中心の認識と外旋筋への意識化
◎股関節求心位の構築(中殿筋後部線維)
※歩行動作確認(Before/After)
◎関節包靭帯による安定化機構(股関節内転制御)
※歩行動作確認(Before/After)


ME129-B2(36分)

■上行性連鎖機構からみた評価とアプローチ
◎後脛骨筋の反応テスト
◎Deep front lineの構築と後脛骨筋の促通

■立脚中期から終期の下肢の役割とメカニズム
◎トレイリングポジションの構築