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『身体運動における股関節の役割と評価』
(全2枚・分売不可)

股関節の構造と役割を確認しながら、その機能障害と評価について理論的に解説しています。

■講義・施術:対馬 栄輝(弘前大学 医学部 保健学科 理学療法学専攻 医学博士・准教授)
■モデル協力:奈川 英美


ME129-C1(46分)

■股関節機能の問題

■股関節機能障害を伴うときの姿勢・動作

■股関節障害の何を見るべきか?


ME129-C2(68分)

■アプローチの例(理学療法の基本)
◎関節と筋の状態をよく知る
◎関節の動きと抵抗:屈曲の例
◎股関節のモビライゼーション[凸滑り(屈曲・外転)/離開]
◎腸腰筋の収縮練習
◎骨盤の固定性・動きの観察
◎運動に関わる筋と固定筋、股関節自動外転の例
◎運動は十分、骨盤の固定が不足/過剰/骨盤を固定して自動外転
◎片脚立位(CKC)の場合
◎骨盤可動性の評価
◎体幹・腰部の固定~片脚拳上ブリッジ~
◎筋力増強運動の工夫:外転筋~足底から抵抗を加えてCKCを想定~
◎より動作に近づけた筋力増強~踵接地を意識した外転・伸展運動~
◎下肢押し出し運動
◎複合運動による代償の抑制
◎安定性向上:遠位からのコントロール